東日本大震災から15年を前に、khb東日本放送では大津波からの避難の教訓を伝えたドキュメンタリー番組の上映会を開催します。
khbが2024年に制作して全国放送した「テレメンタリー2024100人の証言命をつなぐ津波避難」を上映します。
宮城県石巻市の住民100人の当時の避難行動をCGで再現し、その証言とともに避難の教訓を伝えたドキュメンタリー番組です。
優れた科学技術映像を表彰する科学技術映像祭で2025年、最高賞の内閣総理大臣賞を受賞しました。
上映会は受賞を記念して開催され、住民の1人で門脇小学校の当時の校長による講話や制作者らによるパネルディスカッションも予定されています。
3月7日土曜日の開催で、会場は仙台市太白区あすと長町にあるkhb本社1階のぐりりホールです。
入場は無料ですが、事前申し込みが必要です。
詳しくはkhbのホームページ、または、日本科学技術振興財団のホームページをご確認ください。