“りくりゅう”ペアにビッグボーナスです。2人の報奨金の総額は6800万円に。その使い道を聞きました。
■総額6800万円 どう使う?
フィギュアスケート ペア金 団体銀 三浦璃来選手(24) 「7年間、木原選手と頑張ってこられたのも今シーズンにつながったと思いますし、温かいご支援・サポートの力で最後まで頑張って走り抜けてこられたのかなと思います」
フィギュアスケートのペア、“りくりゅう”コンビ。所属する木下グループを表敬訪問しました。
三浦璃来選手 「フィギュアスケートはすごく出費が大きい競技ですが、何不自由なくスケートを心から楽しむことができて、心から感謝をしています」
フィギュアスケートのペアで日本初の金メダルに輝いた2人。社長からはそれぞれ2000万円ずつ、計4000万円のビッグボーナスが授与されました。
2人には日本オリンピック委員会などからも2800万円の報奨金が支給されることが決まっていて、その額合わせて6800万円に。その使い道を聞かれると…。
三浦璃来選手 「家族にもたくさん支えられてここまでスケートを続けてこられたので、まずは家族のために使いたい」
フィギュアスケート ペア金 団体銀 木原龍一選手(33) 「両親に苦労をかけたと思うので、両親の好きなものをプレゼントさせていただきたい」
三浦璃来選手 「(Q.自身へのご褒美で欲しいものは?)化粧品以外の物欲はないんですけど、国内旅行にあまり行ったことがないので、スケート靴を置いて旅行に行きたい」
木原龍一選手 「(Q.自身へのご褒美で欲しいものは?)ボードゲームがすごく好きなので、なかなか普段手が届かないものを購入したい」
三浦璃来選手 「(Q.お互いにプレゼントするなら?)木原選手は普段、シーズン中は禁酒をしているんですけど、ものすごくウイスキーがお好きなので、ウイスキーを贈りたいな」
木原龍一選手 「(Q.お互いにプレゼントするなら?)璃来ちゃんは化粧品が好きなので、璃来ちゃんと買いに行って、欲しい化粧品をプレゼントしたいと思っているけど、上限はあります!」