政府が決めたルールでは、1日から来年4月入社向けの求人情報の発信や、エントリーが解禁されます。
就職情報サービス大手「インディード・リクルートパートナーズ」の調査では、来年卒業予定の大学生の就職内定率は、先月1日時点で32.8%でした。すでに3人に1人が内定を得ていることになります。
面接を受けたことがある学生は7割近くに上り、焦りや不安の声が上がっているということです。
学生の声
「就職活動の早期化で、周りが内定を得ていると焦りを感じます」
「気付いたら本選考の募集が終わっているケースが多いです」
(2026年3月1日放送分より)