大阪・梅田の国道で巨大なパイプが地上に突き出た事故で、大阪市は現場に架かる高架道路の交通規制を、13日午後3時に解除すると発表しました。

 11日、大阪・梅田の国道で下水道工事の立坑と呼ばれるパイプが地上に突き出て、周辺道路や現場の上に架かる「新御堂筋」の一部が、通行止めになっています。

 市は、立坑周辺の地盤を安定させるため、セメント系の薬液を注入していて、13日朝までに立坑の底の部分の作業が完了したということです。

 大阪市は、午後3時に新御堂筋の交通規制を解除すると発表しました。

 茶屋町出口の封鎖のみ継続するということです。