同居する母親の遺体を自宅に放置したとして逮捕送検された男性について、仙台地検は不起訴処分としました。

 宮城県多賀城市の無職の男性(55)は2月から3月までの間、自宅で死亡した母親(当時84)をそのまま放置した死体遺棄の疑いで逮捕送検されました。

 仙台地検は、男性を31日付で不起訴処分とし「男性の精神状態などを考慮した」などとコメントしています。