新年度から暮らしに関わる様々な制度や仕組みが変わります。
自転車の交通違反に反則金を科す、いわゆる青切符制度が始まります。1
6歳以上の運転者が対象で、スマートフォンを操作してのながら運転は1万2000円など113種類の交通違反に反則金が科されます。
1日午後3時現在、まだ取り締まりは無いということです。
高校の授業料が実質無償化されます。
所得制限を無くし、私立高校の支援金を増額することで、公立私立問わず実質的に授業料がかからなくなります。
子ども・子育て支援金制度も始まります。子育て支援策の費用を医療保険料に上乗せする形で徴収が始まりますが、単身世帯も徴収されるため独身税だという声も上がっています。
公立小学校の給食費が国から児童1人当たり、月額5200円が支援されます。
仙台市では独自の費用負担も加え、完全無償化となります。
親が働いていなくても保育園などを利用できる、こども誰でも通園制度も始まります。