東北学院大学では入学式が行われ、新入生が学生生活をスタートさせました。

 ゼビオアリーナ仙台で行われた入学式には、9つの学部と6つの大学院研究科の計2984人が出席しました。

 式では、大西晴樹学長が「将来の目標をしっかり立てて、街中に最も近いアーバンキャンパスのメリットを最大限に生かし、充実した学生生活を送ってください」と祝辞を述べました。

 その後、新入生代表から学生生活への抱負を述べました。

 熊谷颯駕さん「思いやりと愛の精神を持って人と向き合い、様々な場面で仲間と団結し助け合うことができる学生となれるよう、精進いたします」

 新入生「公務員や企業の法務部を志望していて、それに向けて様々な試験もあるので、法学系の勉強を体系的に学んでいけたら」「柔道部です。目指せ世界一、ナンバーワン」「単位を取るとか、勉強が大変そうだなって今は不安な気持ちです」「1人暮らしがちゃんとできるか心配です」

 新入生たちは13日から授業に臨みます。