東京湾に停泊中のタンカーが強風の影響で流され、千葉県市原市の岸壁近くの消波ブロックに乗りあげる事故がありました。

 7日、市原市の千種海岸付近で「乗りあげた」などと、タンカーの乗組員から第三管区海上保安本部に通報がありました。

 千葉海上保安部によりますと、タンカーが錨をおろして停泊していたところ、強風の影響で流され消波ブロックに乗りあげたということです。

 乗組員6人にけがはありませんでした。

 当時、付近では最大瞬間風速18メートルの風が観測されていました。