東京大学が不祥事の再発防止策を発表しました。

 東京大学は教授らの収賄事件などの相次ぐ不祥事を受けて立ち上げていた第三者委員会から危機意識の不足などを指摘されたと明かしました。

 そのうえで「危機管理意識の抜本的強化を断行する」として、再発防止に向けてガバナンスの改革を進める方針を示しました。