3つの小学校を統合してこの春開校した、宮城県加美町の小野田小学校で入学式が行われました。新1年生も学校も新たな一歩を踏み出しました。

 ピカピカのランドセルで登校した新1年生たち。小野田小学校は少子化などが理由で東小野田、西小野田、鹿原の3つの小学校が統合してこの春誕生しました。

 入学式では、新1年生32人が元気に入場し、心配そうに見守る保護者の姿もありました。新1年生はそれぞれ名前を呼ばれ、大きな声で返事ができました。

 木村謙志校長「小野田小学校の歴史は、ここから始まります。その最初の一歩を作るのがここにいる皆さんです。これから一緒に素晴らしい小学校を作っていきましょう」

 式の後は教室で、学校での過ごし方について担任の先生から話を聞きました。

 先生「みんなで楽しい学校、安心する学校を作っていきたいと思います」

 新1年生「Q.頑張りたいことは?勉強です」

 母親「元気一杯にありのままの姿で楽しく過ごしてもらいたいと思います」

 新1年生「Q.友達何人作りたいですか?100人。全員です」

 父親「たくさん友だちできて楽しい小学校生活を送って欲しいなと思います」

 小野田小学校は、児童150人で新たな歴史を作っていきます。