高校野球夏の宮城大会が、7月9日に開幕します。開会式は暑さ対策として、午後3時45分から行われます。

 宮城県高野連は14日、夏の高校野球宮城大会を7月9日開幕、26日に決勝を行うと発表しました。

 開会式は例年午前中に行われていましたが、暑さ対策の一環として午後3時55分から行うことになりました。

 開会式をこの時間に行うのは、大会史上初めてです。

 宮城県高野連松本嘉次理事長「2025年に決勝を午後3時から行った時、好評だった。午前中に授業を受けられる面もある」

 今大会は、開会式と準決勝決勝に加えて1回戦のうち土日の2日間に楽天モバイル 最強パーク宮城で試合を行う予定です。決勝は2025年と同じ午後3時からです。

 宮城県でも18日から始まる春の地区大会から、指名打者制が導入されます。

 指名打者制=DHについて県高野連の松本理事長は「各チームとも模索しながら起用するのではないか」と話しました。

 高校野球、まずは春の県大会出場を懸けた中部地区大会が18日から始まります。