半導体受託生産の世界最大手・台湾のTSMCが決算を発表し、1月から3月の純利益は前の年の同じ時期に比べて58.3%増え、およそ2兆8800億円になりました。

 売上高は35.1%増え、およそ5兆7000億円となり、いずれも四半期としては過去最高を更新しました。8期連続で2桁成長です。

 「AI(人工知能)」向けの需要が拡大し続けています。

 最近の中東情勢については、生産に必要な資材はさまざまな地域から確保していて、現時点では影響ないと強調しています。

(2026年4月17日放送分より)