フィギュアスケーター羽生結弦さんの単独公演、Yuzuru Hanyu“REALIVE”an ICE STORY projectが宮城県利府町で11日と12日に行われました。羽生さんは13日にkhbを訪れ、単独インタビューに応じました。
11日の公演初日、セキスイハイムスーパーアリーナには7000人が集まりました。
宮城県外から訪れた人が多く、中には外国人の姿もありました。
大歓声に包まれる中、羽生さんはこれまでの単独公演で演じてきたプログラムを披露しました。
2025年8月からメンテナンス期間として一時活動を休止していた羽生さんは、復帰後初めてとなる単独公演で名プログラムの数々を再び演じました。
羽生結弦さん「今までのアイスストーリーの中で滑ってきたプログラムを、メンテナンスして新しくなってきた自分の体を通して皆さんにどう変わったか。今ここに生きていることを見せるみたいな、そういう意味でもライブと思いながらリアライブを作りました」
更に後半には、新たなアイスストーリーの発表もサプライズで行われました。
そして13日午後、2日間の公演を終えたばかりの羽生さんがkhbで単独インタビューに応じました。
khbのサンデーチャージ!&スポーツでやプロ野球中継でおなじみのプロ野球解説者、江尻慎太郎さんが今回と次回の公演について聞きました。
江尻慎太郎さん「約1シーズンぶりの単独公演。1人で滑り切るこのハードさと改めて向き合いました」
羽生結弦さん「今までの構成とも違ったので、メンテナンス期間があったのでコンスタントにツアーを組んでいなかったからこそ、余計に自分のプログラムの単独公演の時の体力配分みたいなペース配分みたいなものも完全に抜けきっていたの、で最初から飛ばしすぎたなと。飛ばさないように波を作ることもちょっとした加減が難しかったりとかい色々なことを改めて経験したなと」
江尻慎太郎さん「次回公演はまだまだと言っていますが、何%位までできていますか」
羽生結弦さん「0.1%位です。頭の中で出来上がっているものは1つあります。それをこれからどう形にするかを決めていくところなので、今回得られた手応えや可能性、見て下さった方々の感想含めてのように進んでいくべきなのか。何ができるか。もっと面白いことができないかということを、どんどん探していく。僕自身も挑戦したい人間なので、もっとアスリートとしても強いところを出していきたい、うまくなりたいという成長段階なので、全部統合して最終的にこういう形になったといつかはなると思います」
詳しいインタビューの模様は、khbのチャージ!で後日放送します。