茨城県・筑波山中腹に位置し、大きなガマガエル像が目を引く観光施設「ガマランド」。
ガマの油売り口上で知られる筑波山にちなんで、1971年に開業し、レトロな雰囲気と手作り感あふれるアトラクションを楽しめる施設として親しまれてきました。
しかし、新型コロナの影響で2020年から休業を余儀なくされ廃虚化が進む中、北関東を中心に飲食店を展開する会社が再生を目指して立ち上がりました。
BT まちづくりデザイン事業室 三浦尚悟氏 「新しい食事や物販を提供する施設であったり、あとは宿泊やサウナであったり、筑波山の一つの魅力になるような施設になれればいいなと」
さらに地元の石岡市も、国と合わせて合計5000万円の支援を行うことを決定しました。
(2026年4月23日放送分より)