人手不足が深刻な空港の地上業務で、人型ロボットの活用を目指します。

 来月からの実証実験では、中国製の人型ロボットがレバーの操作やコンテナを押す作業などを行います。

 荷物が入ったコンテナを飛行機に積み込む作業を効率よく安全にできるか、およそ3年かけて検証します。

 将来的には機内の清掃などにも活用を広げることを検討するとしています。