東アフリカの南スーダンで航空機が墜落し、乗員乗客合わせて14人が死亡しました。悪天候が原因とみられています。
南スーダンの民間航空当局は27日、首都ジェバからおよそ20キロ離れた場所で航空機が墜落したと声明を出しました。
離陸からおよそ30分後に交信が途絶えたとしています。
当時、航空機には乗客13人とパイロット1人の合わせて14人が搭乗していて、生存者はいないということです。
このうち12人の国籍は南スーダンで、ほかの2人はケニアでした。
当局は初期調査の結果として、悪天候で視界が確保できなかったことが要因とみています。