食品や飲料メーカーなど712社で構成する国民生活産業・消費者団体連合会の調査で、ナフサ不足により「すでに影響が出ている」と答えた企業が44%だったことが明らかになりました。
「3カ月以内に影響が出る」と答えた企業は31%でした。
今の状況が続いた場合、「値上げが想定される」と答えた企業は72%で、「一部製品の供給制限が想定される」と答えた企業も47%に上りました。
生団連は、消費者が必要以上の買いだめをしないよう、政府に対し正確な情報の開示と生活必需品へのナフサの優先供給体制の整備を要請しています。
(2026年4月28日放送分より)