春の褒章の受章者が発表され、宮城県からは6人と2団体が選ばれました。
このうち学問や芸術の分野で功績のあった人に贈られる紫綬褒章は、東北大学教授の北澤春樹さん(63)が受章しました。
公共の利益に尽くした人に贈られる藍綬褒章には、大和町在住で社会福祉法人理事長の碓井公一さん(79)ら5人が選ばれました。
社会奉仕活動に従事した人に贈られる緑綬褒章は、村田町で教育ボランティア活動をしている沼辺笑楽寿来(ぬまべしょうがくじゅく)など2団体が受章しました。
褒章は仕事や学問、芸術など様々な分野で社会に貢献した個人や団体に、毎年春と秋に授与されます。
春の褒章の伝達式は、省庁ごと5来月中旬に行われます。