中国で警察がロボットを活用したパトロール体制を導入しました。
警察の安全ベストを着用したロボットが、警察官らの先頭を切ってパトロールのため歩きます。
ロボットが登場したのは、連休でにぎわう中国南部・広東省の広州市です。
警察は「テクノロジーを駆使した公共安全の強化」を図っていて、人型ロボットを導入しました。
ロボットは公園に集まった人々に向け武術の動きを披露したり、詐欺防止の注意喚起をしたりと活躍しているということです。
また、中国東部の杭州市でも、連休に合わせて交通量が多い地域を中心に、交通整理や観光客への道案内などをするロボットが配備されました。