JR東日本のまとめによりますと暴風などによる在来線への影響は2日午後6時15分の時点で運休が合わせて150本、遅延が合わせて40本でした。8つの在来線で合わせて4万4790人の利用者に影響が出たと見ています。

 影響人数が最も多かったのは東北線で運休64本、遅延28本で1万7940人に影響が出ました。

 次いで運休37本、遅延3本の仙山線が1万1050人、運休25本、遅延5本の常磐線が7560人となっています。