「こどもの日」の5日、宮城県内の行楽地には多くの子どもたちが訪れ、家族とともにGWの一日を楽しみました。
宮代太朗記者「ゴールデンウィークも後半に差し掛かった八木山動物公園、お客さんだけじゃなくヘビも元気いっぱいです」
訪れた子「ぷにぷにしてめっちゃ動いた」
「こどもの日」は中学生以下の入園料が無料となる仙台市太白区の八木山動物公園。
毎年多くの家族連れで混雑するため、開園時間を30分早めました。
猛獣舎で飼育されているホッキョクグマ。体重200キロを超えるその迫力に子ども達は驚いたような表情を見せていました。
また、人気を集めていたのはゾウへのえさやり体験です。
棒の先につけた野菜や果物を近づけると、ゾウは鼻を上手に使って食べていました。
えさやり体験をした子「楽しかった。リンゴとニンジンをやった」
父親「子どもは動物園をすごい喜ぶので毎年恒例行事にしたいなと思います」