俳優の高橋一生が、人生観を変えた出来事を語った。それは10年前の35歳の時に人生の転機があったといい「ちょっと本当に人に言えないぐらい、死んじゃうかもということを山で経験した」と極限状態に置かれた過去を回想。その出来事があり「あ…人っていつでも死ぬな」と悟ったという。さらに「居なくなってしまうときは一瞬だなと。自分もそういう存在なんだなと思うとガラッとそこで(人生観が)変わった」としみじみと語った。

そんな高橋は、映画『ラプソディ・ラプソディ』公開記念舞台あいさつに登壇。本作は、ある日突然身に覚えのない妻の存在を知った高橋演じる主人公・夏野幹夫と妻・繁子のドタバタハートフルストーリー。5月1日(金)より公開中。

※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。