大学卒業予定者などを対象とした警察官採用の一次試験が、仙台市宮城野区で始まりました。
試験には去年よりも12人多い、男性163人と女性56人の合わせて219人が志願しています。
受験者「5〜6歳くらいの時に東日本大震災があった。警察官の方が活躍されているのをテレビで見て、そこからかっこいいと」「本命の宮城県警なので緊張はしてるが、やってきたことを存分に出したいと思っています」
試験は、教養と論文の2科目で、一部採用枠では柔道と剣道の実技試験も実施されます。
合格者は40人程度を予定していて、6月に行われる2次試験を経て、7月上旬に発表されます。