宮城県石巻市の牧場で、和牛の放牧が始まりました。広大な牧草地で運動することで、ストレス解消につなげます。
牧場には7軒の畜産農家から繁殖用の黒毛和牛の雌19頭が運び込まれ、予防接種や体重測定して健康状態を確認しました。
その後、牛たちは約63.7ヘクタールの広大な牧草地に放たれ、気持ち良さそうに駆け回っていました。
運動でストレスを解消し、健康増進や安産につなげるということです。
畜産農家「日光浴びて、健康な皮膚と足腰を作ってほしいなと思っています」
河北総合支所水澤秀晃支所長「ストレスの少ない環境下で、繁殖率の向上を目指していけたらと思っております」
放牧は、10月23日まで行われます。