宮城県大崎市独自のブランド米、ささ結の田植え体験会が開催されました。

 ササニシキとひとめぼれをかけ合わせて2015年に誕生したささ結は、あっさりとした食感が特徴です。

 大崎市が9日に開催された田植え体験会には30人余りが参加し、1つ1つ丁寧に植えていきました。

 「楽しかった」「成長が楽しみ」「でかい米が育って欲しい。もっともっとでかい」

 中島源陽大崎市長「こうした交流の場があるということも、ささ結を世に押し出していく上でのイメージとしても人がつながっていくことなので大事にしたいと思います」

 約100戸の農家が、1000トン余りのささ結を生産する予定です。