旬のカツオの入荷が、仙台市中央卸売市場で本格化しています。数量は安定する見込みです。

 15日朝、千葉県の勝浦漁港などで水揚げされたカツオ約16トンが入荷しました。

 サイズは2キロから3キロ台が多く、1キロ当たり1300円から1700円ほどと、例年並みの価格で取引されました。

 仙台水産遠海部本郷淳部長「今のカツオは赤身がとてもきれいで、もちもちしておいしいカツオになっている」

 カツオの試食会も開催され、市場関係者がカツオとタマネギにポン酢をかけたのっけ盛りを味わいました。

 カツオは6月以降入荷量が安定し、価格も例年並みが見込まれるということです。