再開発が進んでいる東京・臨海副都心エリアで全国の人気店などが一堂に会する食の祭典が始まりました。

 15日、有明シンボルプロムナード公園で、東京都が開催するフードフェスティバル「Tokyo Tokyo Delicious Museum」が始まりました。

 臨海副都心エリアはナイトタイム観光にも力を入れていて、日中だけでなく夜の時間帯も屋外で食事やお酒を楽しむ人でにぎわっています。

来場者 「お店で飲むとかよりも風に当たりながらお酒を飲むというのは気持ち良いですよね」 「開放的なところで飲んだり食べたりとか、色々話が盛り上がるのですごく楽しいなと思っています」

 イベントには40以上の飲食店などが出店していて、17日まで開催されています。