東北電力は、女川原発2号機の原子炉を16日午後2時53分に冷温停止したと発表しました。

 女川原発2号機では15日午後5時10分頃、タービン建屋の地下で、排水設備から放射性物質を含む微量の湯気が出ているのが確認され、原子炉を地死して設備の点検や調査をする予定でした。

 女川原発2号機は定期検査のため1月から停止していて、11日に原子炉を起動、14日に発電を再開したばかりでした。15日の地震との関連はないということです。