下垂体腺腫の摘出と治療のため療養に入っていた村井宮城県知事が18日、6週間ぶりに公務に復帰しました。
村井知事「すみません。皆さんご心配をお掛けしました。元気に登庁いたしました」
村井知事は脳の下垂体にできる良性の腫瘍、下垂体腺腫の摘出と治療のため4月6日から仙台市の医療機関に入院し、4月8日に手術は無事に終了しました。
その後、自宅での療養に当たり当初の予定通り5月18日の復帰となりました。
村井知事「細かい味や細かいにおいが分からないが、主治医に聞いたところ順調に回復しているので寛解と言っていいだろうと。療養した任期の48分の1をしっかりと、残りの期間で取り戻すように努めてまいりたいと思います。頑張ります」
7月の精密検査までは体調の回復を優先して、庁舎内での職務を中心に当たるということです。