杜の都の初夏の風物詩「仙台・青葉まつり」が開幕し、街中がすずめ踊りで活気づいています。

 42回目となる「仙台・青葉まつり」。2026年はコロナ禍以降で最も多い約4500人の踊り手が参加します。

 街の中心部ではライバル百貨店の仙台三越と藤崎がのれんを超えて競演。華やかな演舞で祭りを盛り上げました。

 訪れた人「かっこよかったです」

 訪れた人「ワクワクしちゃうね。太鼓の音聞くと。楽しくなっちゃう」

 17日は「時代絵巻巡行」が行われ武者行列や山鉾が街の中心部を練り歩きます。