アメリカ・サンディエゴで、イスラム教のモスクと学校が併設する場所で銃乱射事件があり、3人が死亡しました。容疑者の10代の2人は自殺しました。

子どもを迎えに来た人 「悲しいが(イラン戦争後)ムスリムへの憎悪が激しい」

 18日の正午前、17歳と18歳の男ら2人がイスラム教の施設でライフルを乱射し、止めに入った警備員ら3人が死亡しました。

 学校は授業中でしたが、子どもたちは全員無事でした。

 容疑者2人は車で逃走中に自殺しましたが、車内には反イスラムの書き置きと、ナチスを標榜(ひょうぼう)するようなマークが残されていました。

 ヘイトクライムの可能性があるとみて、FBIが捜査しています。