FBI=アメリカ連邦捜査局は、イランのスパイだったとして起訴されたモニカ・ウィット被告について、逮捕につながる情報に日本円にして3100万円の懸賞金をかけると発表しました。

 ウィット被告はアメリカ空軍の特殊捜査部隊の情報員でしたが、アメリカの国防関連情報などをイラン側に提供したとして起訴され、2013年にイランに亡命したということです。

FBIワシントン支局 特別捜査官 「ウィット被告は10年以上前にイランに亡命し、現在もイラン政権の悪質な活動を支援し続けている可能性が高いです。FBIはウィット被告のことを忘れていません」

(2026年5月25日放送分より)