東急電鉄の車両のドアに貼られたクマのステッカー。乗客が手や服をドアに挟まれたり、戸袋に引き込まれたりしないよう注意喚起の目的で貼られていました。

 イラストレーターの原田治さんがデザインし、1980年前後に採用されたということです。

 40年以上にわたって親しまれてきたクマステッカーですが、公式マスコットキャラクター「のるるん」を描いた新しいデザインに変更されることになり、一部の車両を除き、先週に交換作業が完了しました。

 東急電鉄は、のるるんの活用を通じて、認知度の向上につなげたいと話しています。

(2026年5月25日放送分より)