週明けの日経平均株価は一時、2000円以上上昇し、初めて6万5000円を突破しました。

 日経平均株価は取引開始から上昇を続け、25日午前9時半すぎに初めて6万5000円台を付けました。

 先週末より一時、2000円以上値上がりしました。

 アメリカとイランの間で停戦交渉が進んでいるとの報道を受け、原油市場では、取引の国際指標となるWTI先物価格が値下がりし、インフレ悪化への懸念が後退しました。

 また、アメリカの大手半導体企業が生産を拡大するとの報道があり、日本の関連銘柄が大きく上昇しました。

 午前の終値は、先週末より1803円高い6万5142円でした。