楽天イーグルスは28日、セ・リーグ最下位の中日に2夜連続の逆転負けで3連敗を喫し、借金が今シーズンワーストの10となりました。
楽天は2回表、ノーアウト1塁3塁のチャンスで村林の詰まったサードゴロがエラーを誘い1点を先制します。
この後1アウト満塁のチャンスで、交流戦ならでは投手の瀧中が打席に入りますがダブルプレーに倒れ追加点を奪えません。
中日とは3年振りの対戦となる楽天先発の瀧中は、変化球を中心にバッターに的を絞らせないピッチングで6回90球を投げ無失点の好投で1点リードを守り、中継ぎ陣に託します。
8回裏に3番手の鈴木翔天が1アウト2塁のピンチを招くと、村松にしぶとくレフト前に運ばれ同点とされます。
後を継いだ西垣も、1アウト1塁3塁から板山選手に犠牲フライを打たれ逆転を許してしまいます。
セ・パ交流戦最初のカード、中日との3連戦は楽天打線はわずか3得点に終わり、セ・リーグ最下位の中日に3連敗を喫しました。
【28日】中日2−1楽天@バンテリンドームナゴヤ