仙台市が1月に導入した宿泊税の財源を活用し、太白区秋保地区で観光地を結ぶ巡回バスの運行が始まりました。
アキウループバスは秋保・里センターを発着し、近隣の旅館や飲食店など18カ所に停車します。
1周約45分で、磊々峡や仙台万華鏡美術館などの人気スポットを巡ります。
ワイナリーやビール醸造所も停留所で、車で訪れた時には飲めなかった地元産のワインやビールを楽しむこともできます。
アキウループバスは仙台市が1月に導入した宿泊税の財源を活用した事業で、観光客の周遊促進や滞在時間の延長を目指しています。
仙台市観光戦略課大塚洋平係長「歩いて巡るのは距離が遠かったりするので、気軽に巡れるようにループバスを導入した。たくさんの方に利用いただいて、秋保の色々な魅力をバスに乗って知ってもらえたら」
9月30日までの期間限定で、1日10便運行されます。1日乗車券は大人300円、子ども150円です。