カブトムシと触れ合えるイベントが、宮城県大崎市のオニコウベスキー場で18日から始まります。

 かぶと虫ふれあいの森は、夏休みの楽しい思い出を作ってもらおうと20年以上続く夏のイベントです。

 会場には最大で500匹のカブトムシが放たれます。

 17日は雨のため、鳴子こども園の園児がふもとの施設でカブトムシと触れ合いを楽しみました。

 園児「ふわふわしてて気持ち良かった」「かっこよかった」「カブトムシを捕まえるところが楽しかったです」

 かぶと虫ふれあいの森は8月16日までで、へラクレスオオカブトやオオクワガタなどが展示されるほか、販売も行われます。