6月12日のみやぎ県民防災の日を前に、仙台市若林区の幼稚園で地震と津波を想定した訓練が行われました。

 ドリーム幼稚園では、震災で園の周りに津波が押し寄せた経験から毎年4回ほど、地震を想定した訓練を行っています。

 揺れが収まると園庭に避難し、更に津波が来る想定で2階に避難する流れを確認しました。

 園児「(地震が起きたら)すぐに頭にかばんとか絵本、袋を乗せて避難します」

 訓練の後、園児たちは「押さない」「走らない」「しゃべらない」「戻らない」「近づかない」の頭文字を取った、避難する時の合言葉「お・は・し・も・ち」を学びました。