日経平均株価は大幅な値上がりとなり、一時6万7000円台を回復しました。

 12日の日経平均株価午前の終値は、11日より2225円高い6万6442円でした。

 中東情勢の悪化懸念が後退し、11日のアメリカ市場で主要3指数がそろって上昇、東京市場でもAI・半導体銘柄を中心に買いが入る流れが進み、日経平均の上げ幅は一時2800円を超えました。

 こうしたなか、半導体大手「キオクシアホールディングス」の時価総額は44兆円を超え、トヨタ自動車を上回り、一時国内トップになりました。