FIFAワールドカップ2026初戦に臨んだ日本が格上オランダと激闘を繰り広げました。

森保一監督(57) 「勝てなかったのは残念ですけど選手たちが2回リードされても諦めず、チーム一丸となってタフに粘り強く、最後まで戦い抜くことを実践してくれて、勝ち点1を取れたということは、悔しい部分はありますけれど、いい結果とチームとしての戦いが共有出来たと思います」

鎌田大地選手(29) 「きょうの試合は最低でも勝ち点1とチームで話していた中で、難しい展開になりましたけど自分たちがやってきたことは出たし、オランダのような強豪国に対して食らいついて引き分けで終われたのは、これから優勝を目指していくうえで大事」