2019年の台風19号で大きな被害を受けた宮城角田市で、大雨を想定して警察が訓練をしました。
訓練は、県内にレベル3の大雨警報が発表され、角田市内で孤立する世帯が発生したという想定です。
若手警察官らは、対岸にいる住民を救出するまでの手順などを確認していました。
角田市では2019年の台風19号で1562棟が被災し1人が死亡しました。
若手警察官は「これからもっともっと訓練して県民の方々に安心してもらえるような警察官になりたい」
角田警察署では、訓練を通じて「救助時の対処能力を向上していきたい」としています。