宮城県では広い範囲で雨が降り続いています。6月の観測史上最大の雨量となっている所もあり、土砂災害や低い土地の浸水に十分注意が必要です。
宮城県は、低気圧や暖かく湿った空気の影響で広い範囲で大雨となっています。
22日午前11時までの48時間に降った雨の量は、泉ヶ岳で231.0ミリ、駒ノ湯で210.0ミリなど9地点で6月の観測史上最大となっています。
宮城県の各消防には、これまでのところけが人などの情報は入っていないということです。
雨は1日降り続くとみられ、これまでの雨で地盤が緩んでいる所もあることから、仙台管区気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに十分注意するよう呼び掛けています。