沖縄・奄美付近を進む台風7号の影響で、空の便では26日も欠航が相次ぎ、およそ1万5000人に影響が出ました。

 27日は全日空で6便の欠航が決まっています。

 26日、全日空は那覇空港や宮古空港など沖縄を発着する便を中心に52便が欠航し、およそ1万570人に影響が出ています。

 日本航空は沖縄や鹿児島・奄美地方を発着する便を中心に70便が欠航していて、およそ4500人に影響が出ています。

 27日は、全日空が羽田空港と八丈島を発着する6便の欠航を決めていて、およそ430人に影響が出る見込みです。