2026年の仙台七夕花火祭は、会場周辺のクマ対策を強化して行われることになりました。

 主催者によりますと、2026年の七夕花火祭では例年と同数の1万6000発の花火が打ち上げられます。

 中程度の玉の割合を増やし、例年よりも高く上げることで街中にいても花火を楽しむことができるようにするということです。

 クマ対策として、会場の広瀬川周辺の雑草を刈り取るとともに電気柵を設置するほか、警備スタッフにはクマスプレーを携帯させるということです。

 仙台七夕花火祭は、8月5日の午後7時半から行われます。