宮城県七ヶ浜町で、国際トライアスロン大会が開かれ、選手たちが過酷なレースに挑んでいます。

 今回で32回目となる国際トライアスロン大会。

 午前8時に「ミドルディスタンス」の選手たちがスタートし、20代から60代までのおよそ70人が出場しました。

 ミドルディスタンスは、行われる種目の中で最も距離が長いレースで、「スイム」2.25キロ、「バイク」55.3キロ「ラン」14.4キロの合計タイムを競います。

 強い日差しが照りつける中、選手たちは力強い泳ぎや走りで、日ごろの練習の成果を見せていました。

 午後3時ごろまで様々な部門でトライアスロンの競技が行われます。