日経平均株価は、値下がりして取引が始まっています。

 2日の日経平均は、1日より400円余り値下がりして取引が始まりました。

 その後、下げ幅は一時1400円を超え、再び7万円を割り込みました。

 2日夜、アメリカの主要な経済指標の一つである6月の雇用統計が発表されるのを前に、AI・半導体関連を中心に利益を確定させる動きが進んでいます。