2日は九州北部で線状降水帯が発生し、筑後川には一時、レベル5氾濫発生情報が出ました。さらに台風9号が発生し、今後注意が必要です。

 活発な梅雨前線の影響で、未明から明け方にかけて、九州北部で相次いで線状降水帯が発生しました。

 熊本県小国町と大分県日田市を流れる筑後川では氾濫が発生したとして、一時、レベル5氾濫発生情報が発表されました。

 現在は九州の大雨のピークは過ぎ、筑後川のレベル5氾濫発生情報は解除されていますが、しばらくは土砂災害などに注意が必要です。

 また、日本のはるか南の海上で台風9号が発生しました。

 今後は発達しながら西に進み、非常に強い勢力でグアム付近を通過した後、来週以降、日本列島に近付く恐れがあります。

 台風情報にもご注意下さい。