宮城県の海と山の幸の魅力を発信し消費を拡大しようと、宮城県庁で物産展が開催されています。
七夕の7月7日は笹の節句と呼ばれることから笹かまの日、更には七夕の星と乾シイタケの乾しを掛けて乾しいたけの日とされています。
物産展は七夕の期間に合わせ、宮城県産の水産物に加えてキノコやタケノコなど山の幸も知ってもらおうと宮城県が企画しました。
県庁1階ロビーではホヤやワカメなどの水産物や加工品、更にシイタケやキクラゲなど計150品以上の商品が販売されています。
買い物客「ホヤめし買いました。お安くしてくれてるじゃないですか、すごく来やすくて色々な物も知れるからいいなと思いながらたまに来てます」
宮城県林業振興課尾上達哉技師「宮城県のおいしい海の幸山の幸をたくさん取りそろえているので、この機会に是非お越しください」
物産展は、8日まで開催されています。