梅干しなどに使用する加工用の梅の収穫が、宮城県大崎市で最盛期を迎えています。
大崎市岩出山の佐藤農場には、10ヘクタールに白加賀や小梅といった1000本を超す梅の木が植えられています。
白加賀の収穫が最盛期を迎え、従業員が大粒に育った梅の実を1粒1粒丁寧に収穫していきました。
春先からの天候に恵まれ、6月下旬から収穫が始まりました。収量は平年並みで、品質は良いということです。
収穫した梅は宮城県の市場や加工業社に販売されるほか、農場で加工した梅干しは地元の道の駅などで販売されるということです。 佐藤農場佐藤光一さん「ここはここなりの気候風土で、実がしっかりしていて爽やかで皆さん佐藤農場梅でないとと言う人がけっこういます」
梅の収穫は、10日ごろまで続けられます。