ポケモンのキャラクターと一緒に宇宙の仕組みを学ぶことができる特別企画展「ポケモン天文台」が、5日から宮城県の角田市で始まりました。
神奈川県、福島県に次いで全国で3か所目の「ポケモン天文台」。オープニングセレモニーには村井嘉浩知事やみやぎ応援ポケモン「ラプラス」も訪れて開催を祝いました。
展示では、宇宙にまつわるポケモンの特徴と一緒に宇宙の仕組みを学べるほか、角田会場では重力の異なる月などでモンスターボールを投げるシミュレーションも体験できます。
来場者は「ポケモンと宇宙は意外と共通しているところがあるので、勉強とかいろんな楽しみが増えると思います」
「ポケモン天文台」はかくだ田園ホールで9月15日まで開かれています。期間中は「ラプラス」のカフェも日にち限定で登場します。